MaeKenサロンセミナー
※セミナーの情報は随時掲載していきます。


講師 宮本 典子
(MaeKen C.C.のカウンセラー)
聖心女子大学文学部歴史社会学科人間関係卒業。臨床心理士・公認心理師慶成会老年学研究所に20年在籍。その間、高齢者・介護者家族等への心理療法、カウンセリング、回想法グループ、心理検査等の臨床活動に従事する。行政からの依頼で地域において、介護者のための心理相談、高齢者のうつ予防のための回想法グループ、介護者ためのストレスケア講座も継続、実施している。
著書:認知症と診断されたあなたへ 医学書院 共著
認知症の緩和ケア 南山堂 共著
高齢者の心理ケアに長年携わってきた講師が、高齢期を「豊かに生きること」「老いること」をテーマにした各種講座を定期的に開催しています。
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テーマ「認知症とは?」
認知症を正しく理解し、認知症の人の心の理解を深めます。
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テーマ「介護者の心のケア」
良い介護の為には介護する人の心が健康であることは不可欠です。
介護者の心のケアの為に必要なことについて考えます。
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テーマ「認知症予防」
認知症予防はできるのかという視点から、健康に「老いる」ための
ヒントについて共に学び考えます。

講師 小堀 鷗一郎
東京大学医学部卒業 医学博士
東京大学医学部付属病院第一外科や国立国際医療研究センターに外科医として約40年間勤務。定年退職後、埼玉県新座市の堀ノ内病院に赴任。在宅医療に携わり、355人の看取りにかかわる。うち271人が在宅看取り。現在、訪問診療医。
母は小堀杏奴、祖父は森鴎外。
著書:死を生きた人びと みすず書房
テーマ「在宅死のリアリティーCulminationについて」
Culminationの意味は、「最高点、頂点、最高潮、全盛」
「死に行く人と共に、その人のCulminationを実現すること、それが叶わぬものであればそれに向かった少しでも近い最後を提供すること」を自らの医療の目指すところとし訪問診療医として多くの看取りを経験された先生のお話を伺いました。
人が生きるとは?死ぬとは?人間の根源に関わる深い問いを参加者それぞれが投げかけられる意義深い講演会となりました。
(過去のご講演より)